筏ism | イカダイズム

三重県エリアの筏・チヌの様々な釣り情報・釣りスポットを紹介していく
釣り人の、釣り人による、釣り人のための総合情報サイト「筏ism - イカダイズム」

釣り新聞

K-ZERO釣行会2日目

投稿者:長尾 充泰
釣果日付:2010年01月31日 / 天気:晴れ / 気温:0℃ / 水温:0℃ / 潮:
ポイント:湾奥のカセ

 1月24日、昨日の23日に引き続き白石湖・ロッジ山水でK−ZEROの釣行会が開催されました。
 23日の夜は当日参加メンバーに、早くに到着されたメンバーの方も合流しロッジ山水で食事会が開かれ、美味しい料理に釣りの話で盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。

 24日の朝5時半頃に起床し待合所に向かうと既に参加メンバーの方々が多く集まっておられ場所抽選の真最中。
 私は7番の番号を引き当て湾奥の先日まで50cmを超える大型チヌが仕留められていたカセにて竿を出す事になりました。
 そして、同乗する事になったのは昨日も一緒に竿を出したメンバーの三輪さんでした。
 昨日は2人揃って完全敗北であったので「今日は何とかお互いに釣果を出しましょう!」と気合を入れてのスタートとなりました。
 船頭さんのアドバイスもあって私が湾内を向いて、三輪さんが湾口に向いて釣り座を構えて、まずはいつも通りキビレを狙ってボケの錘無しでの広角釣法からスタートし、いつも通り不発の予感がした8時頃、反対を向いて釣りをしていた三輪さんと後を向いて本格的に話し込み15分以上放置していたのでそろそろ回収かと思い竿を手に取ろうとした時に穂先がガン!と1回動きまた元の位置に戻りました。
 何かがスレたのかなと思いながらラインを見るとピーンと張っていて魚が付いている感じなので慌てて竿を手に持ち張らず緩めずで待っているとゆっくりと穂先が海中へ入っていくキビレ特有のアタリ!そのまま穂先で付いて行き、更にラインを2m程出し付いて行った所でラインの入って行くスピードが一気に速くなった所で大きくアワセを入れると一瞬魚の重みが乗りますが完全に乗った所で再度アワセを入れるとパチンと軽くなり痛恨の針ハズレ・・・。
 1尾が貴重な状況でのバラシなのでかなりの精神的ダメージを受けながら、再度ボケを投入してしばらく待っているとまたしてもアタリ!
 今度は絶対に仕留めてやろうとアタリをしっかりと見極めてアワセを入れ緩んでいるラインを巻き取って魚の重みが乗った所で再度軽くアワセを入れ慎重かつ強引に巻き取って行き、途中何度かの締め込みを耐え、無事タモ入れも成功し40cm級のキビレを仕留める事に成功。
 すぐさま次を狙ってエサを投入して行きますがさすがにアタリは無くダンゴ釣りに切替えて行きます。
 当日は朝の早い段階から竿下にダンゴを打ちながらの広角釣法だったので竿下も何らかの反応が無いかと期待しますが残念ながら何も無し。
 以降はダンゴ釣りを中心にポイントを竿下とカキ棚際に2箇所作りながら竿下を中心に攻めて行き、2時間に1度くらいの感じでカキ棚際のポイントを攻めながら1日頑張りましたが結局キビレ以降は1度のアタリも無く終了となりました。
 大型チヌはこういったアタリも何も無い様なポイントで釣れている様ですし、実際に私の乗ったカセはオープンしてから順調に大型チヌが仕留められているポイントだったので最後まで期待していましたが残念でした。
 機会を見つけて釣行し、次は何とか大型チヌを仕留められる様に頑張りたいと思います。
 また、当日は湾口のイカダにて竿を出されていた谷崎広幸さんがチヌを仕留められ見事優勝となりました。

                            京阪チヌ研・K−ZERO
                                   長尾 充泰
【ダンゴ配合】
 しろまる     2箱
 オカラダンゴ   1袋
 荒引きサナギ特用 1袋
 チヌスパイス   1袋
 ちぬにこれだ!  1本
  *これを半分にした量に海水を1リットル、アミエビ1kg、ミンチサナギ1枚を混ぜてバサバサに仕上げました。

 


幸先良くキビレをゲット!


キビレ以降はアタリも無く、昼にはうどんタイム。


昨日に引き続き三輪さんと一緒



良い条件だったが仕留めきれず・・・無念!


管理者用 ID: / PW:

Copyright © 2006 IKADA-ism All rights reserved.