投稿者:長尾 充泰
釣果日付:2010年01月26日 /
天気:晴れ /
気温:0℃ /
水温:0℃ /
潮:
ポイント:山水前のイカダ
1月23日、K−ZERO主催の釣行会が白石湖・ロッジ山水にて行われ、私も本年度かかり釣りの初釣りをしてきました。
かかり釣り始めとして何とか小さくても良いのでボーズだけは避けようと思い今回の釣りにのぞみました。
朝、5時半過ぎにロッジ山水の待ち合わせ場所に行くと既に当日参加されるK−ZEROメンバーの方々がお見えになり、皆さん非常に元気そう。
明日が本番と言う事もあって場所は参加メンバーで相談して空いているポイントで好きな所に入る事となり、私は22日にも竿を出していたメンバーの三輪さんが22日に小型ながらチヌとキビレを合わせて5尾仕留めた山水前のイカダか誰も入っていない湾口のポイントか悩み、メンバーの中でも白石湖に相当精通している石井さんに相談してみました。石井さんの経験上、一概には言えないが前日相当数の釣果が出たポイントよりは湾口の方が・・・との事であったが、最初に書いた通り、小型でも良いのでボーズになりたくなかった私は三輪さんと一緒に上がる事にしました。
イカダに到着後、22日の晩に放送されていたフィッシングマスターで兼松会長がやっていた通り、ボケの頭を潰したものを上撒きしてからタックルの準備に取り掛かります。
タックル準備の合間を見ては撒きすぎない様に気を付けながらボケの上撒きを行い、準備完了と同時にボケのゼロ広角釣法で前方10m付近に刺し餌が着底するイメージで投入。そして、もう1本の竿にも同じくボケを刺して、こちらは牡蠣棚際に着底するイメージで投入して後は置き竿にしてひたすらアタリを待ちます。フィッシングマスターで水谷知恵さんがキビレを仕留められていた時にかなり時間が経過してからアタリがあった様なので1投に時間をかけながらじっくりとアタリを待ちますがアタリは無く時間が過ぎて行きます。
キビレが不発っぽい感じなので少し早目の8時すぎぐらいからはダンゴを打ち始めキビレを狙いつつダンゴ釣りのポイント作りも行っていきます。
そして、9時前にヘダイが1尾釣れ、この時点でキビレを完全に諦めてダンゴ釣りに切替えて行きます。
ダンゴ釣りでも同じく何もアタリは無くエサもそのまま残って来る時間が続きますが、昼前ぐらいだったか突然魚がダンゴに反応!
少しだけラインを緩めてその後の反応を待っていると穂先がフワフワとする明らかなアタリ!1度見送り、更に刺し餌にテンションを掛けない様に丁寧にラインを出して食い込むのを待っていると馴染んだ所でまたフワフワしたアタリ。「行ったろか!」と思いますが我慢をして再度送り込み確実なアタリを待ちますが次のアタリが出る事は無く、ボケは尻尾の部分だけが残り、口の中で潰された状態で上がってきました・・・。
アワセ等の魚に警戒心を与える様な事はしていないので次もあるかと思いダンゴを投入します
が残念ながら次は無く、海は元通りの状態に戻ってしまいました。
その後は結局夕方の時合いにもアタリが出る事はなく、何事もなく終了となってしまいました。
ちなみに当日、湾口のポイントでは40cm級のチヌが2枚程仕留められていた様でした・・・。
京阪チヌ研・K−ZERO
長尾 充泰
【ダンゴ配合】
しろまる 2箱
オカラダンゴ 1袋
荒引きサナギ特用 1袋
チヌスパイス 1袋
ちぬにこれだ! 1本
*これを半分にした量に海水を1リットル、アミエビ1kg、ミンチサナギ1枚を混ぜてバサバサに仕上げました。