投稿者:長尾 充泰
釣果日付:2009年11月23日 /
天気:晴れ /
気温:0℃ /
水温:0℃ /
潮:
ポイント:
11月21日、各種競技大会も終了し久しぶりのプライベート釣行を楽しもうと、三ヶ所・フィッシングセンターマンボウへ兼松会長、フィッシングマスター製作会社の東海ビデオ中井さんに同行させて頂き釣行しました。
現在のフィッシングセンターマンボウの状況としては余り20cm前後のカイズは釣れず25cm前後のチヌが主体で良い日なら100尾前後に時折、大型チヌも混じると言った、数釣りを楽しみながら型もといった非常にアツイ状況で、非常に期待しての釣行となりました。
朝一番船で数が期待できる深江浦のカセに渡して頂きました。私は当初1人で乗る予定でしたが、3年程前にマンボウにて開催されたMFG懇親大会で偶然同じカセにのったK−ZEROメンバーの上村さんと渡船場にてこれまた偶然出会い、何かの縁かと言う事で一緒に竿を出す事に。
適当に釣り座を決めてから、何かと会話をしながら道具の準備を進めていきます。
そして、タックルの準備が完了後、まずはボケを刺して広角釣法で周囲の状況をチェックする事からスタートしてみますがボケには全く反応が無かったので今度はマムシを刺して5m程前方に投入してラインを少し余分に出して置き竿にして様子を見ているとラインが馴染み数分経った所で穂先をひったくるアタリで本日1尾目の25cm級のチヌを仕留める事に成功!
次も同じくマムシの広角釣法で攻めて見ますが何も喰ってきませんでした。
ここで、広角釣法に見切りを付けてダンゴ釣りに切り替えるべくダンゴを作成し、シラサエビ、ミンチサナギ、アミエビ等をアンコと混ぜにしたダンゴを5個程竿下に投入してからダンゴ釣りを開始。
シラサエビ、ボケ、オキアミ、マムシ等をローテーションさせながら底を中心に攻めて行きますがアタリは無く、中層を意識してもアタリは無く厳しい状況。
一応、情報ではシラサエビを中心とした刺し餌で釣果が上がっているとの事なのでシラサエビを少量ずつ撒き込みながら、刺し餌もシラサエビを中心にローテーションさせながら釣っているとダンゴから刺し餌が抜けてかなりの時間が経過した頃にアタリ!貴重なアタリなのでしっかり見極めてからアワセを入れ取り込んだのは同型のキビレ。
同じ攻め方で試してみますが、同じ攻め方には魚は反応せず数が伸びません。
それでも、1時間に1尾から2尾ぐらいのチヌがポツポツと釣れるのでチヌが居ない訳ではないだろうと思い、何とか攻略してやろうと頑張りますが残念ながら攻略できず昼頃には何もアタラない状況に・・・。
普段ならかなり寂しくなってくる状況ですが、上村さんと終始会話をしていた事もあり適度に時間が流れて行きます。
そして、終了間際の4時半頃からダンゴに魚が反応し始め、今日初めて連発でチヌを仕留める事に成功しましたが、タイムアップで納竿となりました。
最終的に私は20〜30cm級のチヌ・キビレを17尾と予想以上に厳しい釣果となってしまいましたが、粘って1尾をものにして行くいい釣りが出来たと思います。
そして、型は全て揃っているし、外道にハネやヒラメ等が釣れたし、上村さんとも1日楽しく釣りができたし、とにかく楽しい1日でした。
当日は船頭さんの話ではいつもより活性が非常に低かったとの事ですが、それでも他のポイントでもまんべんなく20尾前後(型も25cm級が中心です)のチヌは釣れており、各ポイントには船頭さんがまめに撒き餌を入れているとの事で、まだしばらくは数釣りが楽しめそうで、しばらく注目の釣り場だと思います。
京阪チヌ釣り研究会
K−ZERO
長尾 充泰
【ダンゴ配合】
赤ダンゴチヌ 半箱
しろまる 3箱
オカラダンゴ 半袋
荒引きサナギ徳用 1袋
チヌスパイス 1袋
チヌにこれだ! 1本
*これを半分に分けたものに海水は8リットルでベタベタに調整しました。