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釣り新聞

ゼウスの地 小浜

投稿者:道明 宝
釣果日付:2009年11月02日 / 天気:晴れのち曇り / 気温:0℃ / 水温:0℃ / 潮:中潮
ポイント:日ヶ崎6〜6.5号筏

 11月22日、三重県鳥羽市小浜町の小浜漁協釣り筏に来年のゼウスカップをにらんで練習釣行にでかけた。最近、場所ムラもあるがカイズの群れが入ってきたらしく数釣りをメーンとして今年一年を振り返り自分を見直すための練習だ。

 当日は天候も良く、4人で日ヶ崎の6〜6.5号筏に乗り込みました。メンバーとして、博打師トーナメンター瀧さん、全日本王座選手加藤さん、k-zeroレディースチャンピオン仲村さんの4人で竿を出しました。
 場所は瀧さん、仲村さんが6号、僕と加藤さんが6.5号筏に座りました。
 朝一、マキエもすることなく加藤さんと1時間ハーフの2時間一本勝負をしました。
 僕は色々な行事が重なり、役員としてのお手伝いがあり1ヶ月以上ぶりの釣行です。楽しみな気持ちで一杯であり、うずうずしていました。
 朝一試合が始まり、真下にアケミ貝の粗割りにしたもの、シラサエビの混ぜのダンゴを数個打ち広角釣法で攻めました。まずは1m前からとだんだんと距離を離し投げていきました。相変わらずセイゴが多く難儀しました。5m遠投で少し浮いた所で本日一尾目のキビレをゲットしました。30分間で5尾6尾と状況良く釣りあげました。しかし、加藤さんの心は落ち着いており常に平常心を保っておりました。加藤さんも2尾3尾と除々に追いついてきて面白くなってきました。加藤さんも落とし込み、広角での釣りで当然の如く、ダンゴを打ちながら場を組み立てている様子でした。
 前半が終わり、9対4でリードしていましたが場所交代をすること、加藤さんの物凄い追い上げが始まりました。ダンゴ釣り18番の相手が投げ一本で勝負してきています。
 僕は後半4尾の追加で加藤さんは6尾の追加でなんとか逃げ切りました。
 この場の広角で勉強した事はチヌが浮いている時の対処でした。当然中層にはセイゴがいます。重いオモリで通過さすというのもいいのですが、僕は軽いオモリで勉強しました。軽いオモリでサシエサはマムシ。ハリから少したらし、セイゴも食ってきますが、その後が大切だと思いました。無茶苦茶活性が良くない状況の中、中層でチヌを拾うとなると、軽いオモリで落とし込みリアクションをつけ、セイゴがサシエサに興味を持ち、その後のひらひらぁ〜でがかぎになると思いました。
 又、真下では5Bオモリのダンゴ釣りも効果的でした。
 加藤さんも色々変わった事を試しており、来年のためにいい勉強をしました。
 一方、隣の瀧さん、仲村さんも頑張っていました。瀧さんは、なんと2号ラインを主に数釣り、メーンは良型〜大型でした。瀧さんは小チヌ状況の中、25センチ以上の釣りの解読に入っていました。その中、30アップまでを二桁と流石でした。
 仲村さんは、加藤さん筆頭に指導していただいており、片手ダンゴも勉強し難しい小チヌの数釣りを楽しんでいました。調子のいい時は15連発と、男三人が見とれてしまうくらいの竿さばきでした。
 男三人は来年度のゼウスカップ、全日本チヌトーナメント、仲村さんはk-zeroトーナメントでいい試合ができるために必死の練習です。
 夕方の小浜はさすがに活性が高まり、完璧な場作りとともに時合いでした。その中で、がむしゃらに枚数を増やすのではなく、一投一エサ、操り方を考え楽しく又、いい釣りが皆ででき良かったです。
 小浜漁港は来月27日まで営業しており、数は当然の事、大型も狙えるフィールドです。


     JFT中部チヌ釣り研究会 K-ZERO   道明 宝







    {本日のタックル}

    アスリート競技165TM

    アスリート競技160/185KM


    {本日のダンゴ}

    えさきちオリジナルレッドステージ2箱

    しろまる2箱

    紀州マッハ

    速戦爆寄せだんご

    砂10キロ


    {本日のスイート}


    和栗のモンブラン
    「TA★KA★RA参照」

    甘さにはうるさい侠  sweetstester 道明 宝














瀧 祐二


真剣な王座選手加藤


k-zeroレディースチャンプ仲村さんのやり取り



仲村さんのスムーズなタモ入れ


みんなでピッタリ200枚賞!!


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