投稿者:小崎 健太郎
釣果日付:2008年09月29日 /
天気: /
気温:0℃ /
水温:0℃ /
潮:
ポイント:海香さん
マルキューさんから新しく発売されました、かかり釣り専用
ダンゴ「しろまる」発売記念!大会に行ってきました。
場所は三重県鳥羽市浦村町「海香」さんで行われました。
当日の勝敗は5尾のチヌの総重量で争われます。
海香さんの最近の状況は凄く良くチヌが仕留められている
状況で、サイズは20センチ台がメインでサシエはシラサエビ
小粒の丸貝、良型はコーン、サナギで
仕留められていますとの事でした。
当日の天気は曇り、風、ウネリもあり
肌寒い1日になりました。
受け付け順にくじ引きをし当日のポイント抽選が
行われました。
開会式は工藤さんの挨拶、兼松さんのしろまるの簡単
やわらかダンゴレシピ、マルキューさんからの挨拶と
進み、渡船開始。
早朝6時40分大会がスタート
当日、僕も選手として参加させていただきました。
筏に上がり場所を決めるジャンケンを6人で行いました。
僕は運よくジャンケンで勝ち広角に攻めれらる筏の一番端っこに
釣り座を取らさせていただきました。
朝、モーニングで1尾は仕留められるだろうと思って
いましたが、大会ではやはり簡単にチヌを仕留める事が
できません。
5尾を揃えるか1尾大型で行くか!
皆さん、色々な戦略を立てています。
僕は5尾を揃えてから型狙いと決め手いましたが
5尾揃える事が難しいと思うほどの渋い状況での
スタートでした。
魚を寄せる為にしっかりと足元にダンゴを打ち、まずは
広角釣法でチヌを狙いました。
反応はあるけれどチヌじゃなくべラ、メバルなどのエサ取り
だけでした。
広角釣法、ダンゴ釣りを繰り返し釣りをして行きます。
1尾目をGETしたのは0.8号のオモリに小ボケを刺し
チョイ投げし濁りの際を狙い、20センチ位のチヌをGET!
その後も試行錯誤を繰り返し試すもダンゴ釣りには反応が無く
広角釣法、チョイ投げで魚からの反応をキャッチしていきました。
ポツポツと濁りの際から、ボケ、本虫(マムシ)でチヌを拾いました。
午後14時竿納。
やはり連日釣れていても大会となると釣果が落ちます。
場所ムラもあり選手の皆さん苦戦していたようです。
結果発表
優勝 天野 光暢さん 5尾1680グラム
準優勝 車谷 亮さん 5尾1600グラム
3位 小崎 健太郎 5尾1590グラム
数は7尾でしたが、型のいいチヌが2枚ほど混じり
3位に入賞する事ができました。
優勝した天野さんは数でも18尾とかなりのチヌを
仕留めていました。
マルキューさん、選手の皆様方、大会運営スタッフ様
海香さん、報道関係者様、生浦湾!お疲れさまでした。
大会に楽しく参加させていただきました。
本当にありがとうございました。
タックル
黒鯛工房 兼松モデル135−155、145−170
アスリート競技65SB,BG
ライン ザイト 筏かかり 1号、1,25号
オモリ ヤマワ産業 B〜0.8号
ハリ オーナー スーパー競技1号〜2号
ウルトラ競技3号
ダンゴ(全てマルキューさん)
しろまる (半分)
赤ダンゴチヌ (半分)
スーパー1ジャンボ(一袋)
荒びきさなぎ徳用 (一袋)
チヌにこれだ! 1本
上記を2セットでぺチャぺチャダンゴ。
K−ZERO
伊勢志摩チヌ研 小崎 健太郎