投稿者:舟木 康
釣果日付:2010年08月24日 /
天気:晴れ /
気温:0℃ /
水温:0℃ /
潮:大潮
ポイント:三重県志摩市三ヶ所永田渡船
平日休暇をとって妻と三重県志摩市三ヶ所の永田渡船に釣行しました。
夏休みも終盤となり、平日休暇を利用しどこかのんびり釣行できるところを妻と相談した結果、中型チヌがコンスタントに釣れ続けている三ヶ所の永田渡船さんに決定。早速、8月24日に予約を入れました。もちろん前夜の仮眠所(1500円)も予約です。
23日仕事を終え午後8時過ぎに名古屋を出発しました。途中鳥羽えさきちで買い物し三ヶ所へ向かいました。午後11時過ぎに桟橋に到着。さっそく荷物を降ろし簡単な夜食(休憩所)を食べ、エアコン付きの快適な仮眠所で就寝です。
24日は午前5時30分出船です。本日のポイントは大将にお任せし、行者前のカセに乗ることになりました。まずは釣り座のジャンケンです。結果妻がカセ右側へ私が左に構えました。ダンゴの作成後ボケで落とし込みです。水深は6m前後、潮はゆっくり左方向へ流れています。釣行前の情報ではボラ・フグがたくさんいるとの事でしたが、まだその気配はありません。ボケも無傷であがってきます。10分後妻にアタリです。上がったのはベビーフグです。その後丸貝、ボケ、シラサエビなどで広角・落とし込みを試みますが、ときおり針掛かりするのはベビーフグ(ベビーフグに種類があることに気づきました)ばかりなので、見切りをつけダンゴ釣り開始です。ダンゴを打ち返していると午前6時過ぎに妻に30cm弱のチヌがヒットです。サシエサはボケ。海底の状況は、私の方はダンゴに弱いボラアタリがあるくらいですが、妻の方はダンゴが時々途中で割られてしまうほど上層から底までボラがいるとのこと。
その後妻が午前11時半過ぎまでに、オキアミ、シラサエビ、ボケなどのダンゴ釣りで30cm前後のチヌを16枚仕留めました。私のほうは、コーンで2枚ばらしてしまい、シラサエビの落とし込みで1枚、ダンゴ釣りで2枚プラス28cmのマダイという状況でした。どうも私が潮下なのに妻と状況が違います。(まじ〜テクニックの差?)あとの反省会ではカセ中央まで流し込むと少し深くなったところがあり、そこでアタリがあったとの事でした。(トホホ)しかし午後12時近くとなると急に海底の状況が変貌しました。ボラ・ボラだらけです。ダンゴも自爆状態です。自爆の影響でボラが海面までびっしりといます。(ボラ祭り)このままでは最終までダンゴがもちません。急遽大将に「何かダンゴがあればお願いします」と救助の電話を入れました。(救助のお陰で最終まで釣り成立)!
午後1時30分に昼食をとり第2部の開幕です。当然ボラの祭りはまだ続いています。ラインを這わせても、広角・落とし込みをしても、ボラのすれアタリばかりです。ダンゴ投入間隔を長くとったり、少しずらして先に別うちのダンゴを投入してみますが、どうにもなりません。しかし午後2時30分過ぎより左方向に流れていた潮も落ち着き、止まったり、緩く前に流れるようになりました。その頃よりボラのダンゴアタリにチヌのダンゴアタリも混ざり始めました。ダンゴにはシラサエビをアンコに入れているのですが、シラサには触るものの、なかなか本アタリがでません。しかし、オキアミだと穂先が押さえ込まれます。穂先についていくアタリで午後4時過ぎまでに8枚追撃できました。いっぽう妻の状況はというと、チヌのアタリは午前と比べ少ない(無いと等しい)状態との事で、不思議です。
あとで状況を振り返ってみると、ボラのお祭りの中に、時々チヌが参加してくるような雰囲気で、外野はいつもフグです。丸貝、コーン、サナギで粘ってもチヌのアタリはなくフグがあたってきます。まったくイラッ(歯がうずく)とする状況が続きます。
午後4時30分過ぎに潮が再び左方向に流れ始めました。妻がコーンで良型を掛けますが、あと少しでバラシてしまいました。でもそのすぐ後に33cmのチヌをゲットし、ここで二人の釣果は28枚です。目標30枚であと2枚でしたが力及ばず私が午後5時過ぎに1枚シラサエビで追加し、午後5時30分納竿となりました。この日二人の総釣果はチヌ22cm〜33cmが29枚でした。
久しぶりに平日釣行で、のんびりでき楽しい一日を過ごせました。三ヶ所はボラも多いですが、チヌの魚影もすこぶる濃いポイントです。また早急にリベンジ釣行する予定です。次回は粘りのダンゴも忘れず持参です。
ダンゴの配合
えさきちイエローステージ(13Kg)1箱、しろまる2袋、荒びきさなぎ1袋、あかまる筏チヌ1/3箱。