投稿者:長尾 充泰
釣果日付:2011年12月27日 /
天気:晴れ /
気温:0℃ /
水温:0℃ /
潮:大潮
ポイント:間崎島のイカダ
12月24日、京阪チヌ研・K−ZEROメンバーの那珂さんと一緒に鵜方・田畑渡船へ釣行しました。
田畑渡船へは3週間前にも釣行していて、その時は魚の活性がイマイチで釣果を出せなかったので、今回も多少の不安はありましたが結果としてはまずまずの釣果となりました。
朝7時前に出船し、間崎島の近辺にある深場の筏に渡してもらいました。
深場の筏は現在2基設置されていて、私が間崎島よりの筏へ那珂さんは後ろの筏にそれぞれ分かれる事になりました。
筏に到着後はタックルの準備をしてからボケの広角釣法で魚の活性をチェックする事からスタート。
前回と同様に魚の活性は悪くボケには全く反応がないまま数投が経過した所でダンゴ釣りに切り替えて行きます。
すると、今まで全く魚からの反応が無かったのにダンゴ釣りに切り替えるとエサ取りからの反応が少し出ます。
シラサエビ、ボケ、オキアミとローテーションさせてみた所、魚からの反応が最も良かったのが大粒のシラサエビ。
小さめのシラサエビを撒き餌にしながら(間崎島の筏は水深が深いのでシラサエビは全てアンコにしました)大粒のシラサエビを刺し餌にダンゴ釣りで頑張っていると私より先に後ろの筏で釣っている那珂さんが25cm級のチヌを仕留められました。
エサはシラサエビでダンゴから刺し餌が抜けて潮にのせて少し流した所でアタリが出たとの事。
私もシラサエビを中心にダンゴ釣りで頑張っていると遅れる事30分程で同型のチヌを仕留める事に成功し、その後はコンスタントにパンパンと2尾のチヌを仕留め、前回よりはかなり状況は良い感じですし、水深があって魚のサイズも30cm弱のサイズが混じっているので引きも堪能出来てなかなか面白い。
「このままポツポツでも釣れてくれれば良いのに・・・」と思いながら釣りますが、なかなか思うようには行かず、何尾か釣れると止まるを繰り返す感じで数が伸びません。
撒き餌の打ち方や釣り方を色々と工夫しながら攻めて行きますが、魚の活性をコントロールする事が出来ず午前の段階で7尾のチヌを仕留め午後に入って行きます。
ここ最近の傾向では午後から活性が上がり、数が伸びる様ですので、集中しながら頑張りますが午前中の状況と特に変わる事は無く、魚の活性が上がれば一瞬釣れて、下がれば喰わないを繰り返しましたが、活性の上がる時間が午前中よりは多少長い様で何とか9尾のチヌを追加して納竿の4時半を迎えました。
私の方では25〜30cmのチヌを16尾で那珂さんは後ろの筏で同型を17尾と言う結果でした。
普段は私の乗った間崎島に近い方の筏で釣果が出ている様ですが、後ろの筏でも釣果が十分望める様で、状況も余り変わらない様な感じでした。
今後は型の方が徐々に小さくなって行きますが数は相当望める様になってきますし、今年は例年に比べて水温は高めで推移している様ですので、もうしばらくは25cm級の数釣りを楽しむ事が出来るのではないかと思います。
最近は大変寒くなってきていますが、田畑渡船では練炭の貸し出しも行っていますし、何より今後は安定した釣果が出てくると思いますので、大型狙いの合間を見計らって釣行されてみては如何でしょうか?
京阪チヌ研・K−ZERO
長尾 充泰